今日は近場に走ることにしました。何時も3人と流れ橋を出発し宇治大橋に向いました。宇治橋を渡り左岸を天ヶ瀬ダムに走ります、この川沿いの道は紅葉がとても綺麗でアマチュアカメラマン、ジョギングする人、観光客など、結構ダム近くまで人が多いい。天ヶ瀬ダム。地図では左岸の道が切れていますが、舗装した道が繋がっていますので心配なく。 三叉路を左折し志津川に向う。道は広くて走りやすい、少しのアップダウンを過ぎると。志津川から地図の方向に進むが、曲がる所に注意。此処から長い上りがつづきました。傾斜は途中かなりキツイが短く緩い上りとくり返しの為、ガンバつて上ることが出来ました。このダムまでの上りは最初は道幅も狭く傾斜もキツいが車は少なく途中から傾斜も緩く道幅も広くヒルクライムのトレーニングに最適と思ったがチョッとキツイかも ダムに着く、関西電力の発電用のダム、山の上にあり下の天ヶ瀬ダムからポンプで吸い上げるらしい。とにかく静かで此れが市街地の近くとは思われない。ダムを過ぎると直ぐに上りとなるが短い。上り切ると三叉路を左折し炭山に向う。 杉林の中を抜けるが、花粉症の私には、花粉シーズンにはとても走れない。勾配のキツイ九十九折を下る。逆で上ると大変だろうと思う。炭山陶芸村。ここは宇治市炭山、宇治市の中心からは東北に位置し、宇治川の支流である志津川の源流に近いところにある。昭和40年(1965)頃に京都の清水焼の若い陶芸作家たちがこの炭山に移り住んで陶芸の村を作った。現在は、3つの団体、炭山工芸村、京焼炭山協同組合、共同組合炭山陶芸があるらしい。242号線で、ろくじどうに向うが直ぐに長い上りとなる、これが今回のコースの最後の峠。此れを越すとキツイ上りが無いと思うと足に力が入ります。 黄檗万福寺の門前。黄檗山の建造物は中国の明朝様式を取り入れた伽藍配置です。正面 一間を吹放しとした主要伽藍を中心軸上に置き、同じ大きさの諸堂が左右対照に配されています。このように創建当初の姿そのままを今日に伝える寺院は、日本では他に例が無く、代表的禅宗伽藍建築群として、主要建物23棟、回廊、額、聯などが国の重要文化財に指定されています。お参り後、世界遺産の宇治上神社を通り宇治橋と帰りました。最後に橋のたもとで茶のだんご、を食べ美味しかった。今日の走行距離88Km よろしかったらこのブログを応援してやってください">} ![]() ![]() ![]() 人気ブログランキングへ |
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いやいや〜 良く走ってはりますね〜! |
カンチャ 2008/12/05 11:29 |
ブログ何時も楽しみに見ています。 |
自転車野郎 2008/12/05 15:57 |
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