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zoom RSS とびしま海道サイクリング

<<   作成日時 : 2011/10/31 10:03   >>

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地図をクリックすると大きくなります。以前からプランを考えていた、とびしま海道からしまなみ海道一周サイクリングを5人で10月23日から27日で走りました。
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今回は南港のフエリー乗り場に車で行きました。乗り場の前の大阪フエリー協会の駐車場は一週間までなら1.500円と安く乗り場まで歩いても1〜2分と便利、ターミナル中で自転車を輪行袋の中に入れて近所のコンビにで買った弁当を食べて待ちます。
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四国オレンジフェリー
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二等寝台に乗船、今回は8人部屋に私達5人だけ、輪行袋に入れた自転車も部屋に入れます。
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下り3便東予港06:10着後は、松山(有料)、今治、新居浜行き連絡バスがあります。大阪南港窓口、船内で整理券が必要でしたが運転手と交渉して輪行袋に入れた自転車と共に乗り込む事が出来今治港に早く着くことが出来ました。
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今治港を8:25分発の第二せきぜんフェリーに乗る予定でしたが、連絡バスに乗る事が出来今治港に早く着いた為、7:36分発の快速艇に乗れました。輪行袋に入れていれば自転車もOK
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この快速艇に乗り込みます。今日は暖かい為後ろのデッキに乗ります。
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明後日に渡る来島海峡大橋の下を快速艇は行きます。橋の下から眺める風景もとても壮大明後日が楽しみ
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岡村港に8:23分に着きました。快速艇の為フェリーより33分早く着き最初の予定より1時間23分も早く着き余裕が出ます。
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岡村港には自動販売機以外は何にも有りません。岡村島は面積 3.13 km² 海岸線長 11.1 km 最高標高 213 m。歴史は古くから斎灘の海上交通の要衝にあたり、平安時代から空海や菅原道真らが立ち寄ったいわれがある。戦国時代には村上水軍の城砦が築かれた。江戸時代中期には隣島の大崎下島の御手洗港などとともに潮待ち港として栄え、1740年(天文5年)には島南端の観音崎に灯明台が築かれた。
江戸時代に宮浦村と里浦村とが合併して岡村となり、松山藩に属していた。天保9年に隣島の小大下島を二分してその一部を岡村と合する。 1890年(明治23年)に岡村島と大下村の合併により越智郡関前村となる。明治の中頃から柑橘類の栽培がはじまり、大正時代にはみかんの島として知られるようになった。村役場がこの島に置かれるなど、関前諸島の中心として機能してきた。昭和の大合併は離島という特性のため、経験しなかった。
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岡村港の方へ東進していくと、左側に大きな壁画があり、その前の坂道がナガタニ展望台入口。案内表示があるので、入口はわかりやすい。入口が急角度の為皆上ろうか思案中。
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思い切って上り始めると途中から23%の激坂思わず怖くなり自転車から降りて押して上るが歩いても大変。
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ミカン畑を縫って上がった場所に、まさか、こんなコンクリートの無機質な建物があるとは思いませんでした。前衛アートのオブジェにも見えるのが、凄いところ・です。
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展望台から眺める大海原の景色です。
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観音崎の半島にあり、海や多島美の眺望が美しい場所。約1200年前、釘を使わずくさびだけで止めて建立された救世観音堂があると説明が有りましたが展望台の激坂で皆疲れて今回はパス…
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約1万5000?の広大な敷地に点在する石棺から中央部にある4基を整備。5世紀頃の古墳時代前期の遺跡と推定される貴重な古墳を見ながら、古代のロマンにひたれる。
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朝から本格的な食事をしていない為お腹が空くがお店が無く走って入ると、道の側でミカンを取っている地元の御夫婦に声をかけ今食べるミカンを別けて惜しいと頼みますと。「お金は要りません好きなだけ食べて行って下さい」大きなミカンの入ったカゴだされました。各自何個か食べご夫婦と世間話をしますと、自転車で走る人は多く見かけますが、声を掛ける人は少なく今回皆さんに話しかけて貰ってとても嬉しかった嬉しそうに離されていました。別れ際にモットミカンを持つて行きなさいと言われますが、残念ながら自転車乗りは如何に荷物を軽くと何時も考えて入るので今回丁重にお断りしました。
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ミカンを食べている上に岡村大橋が架かっています。
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岡村大橋(おかむらおおはし)は、本州と安芸灘諸島を8つの橋で結ぶ安芸灘諸島連絡架橋のうち、中ノ島と岡村島を繋ぐ橋長228mの7号橋である。
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橋の中央の車道上に線が引いてあって、各進行方向へ「広島」「愛媛」と書かれているのは、シンプルだが、県境ということがわかりやすい、早速皆で両県をまたいで記念写真。
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中の瀬戸大橋(なかのせとおおはし)は,本州と安芸灘諸島を8つの橋で結ぶ安芸灘諸島連絡架橋のうち,平羅島と中ノ島を繋ぐ橋長251mの6号橋てある。大崎下島広域農道の一部を構成する。
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平羅橋 (へいらばし)は、日本の本州と安芸灘諸島を8つの橋で結ぶ安芸灘諸島連絡架橋のうち、大崎下島と平羅島を繋ぐ橋長98.5mの5号橋である。大崎下島広域農道の一部を構成する。
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江戸時代以降、御手洗は潮待ち・風待ちの港町として賑わった。現在も江戸後期から昭和初期の建物が数多く残り、突堤、雁木などの港湾施設も良好に保存されていることから1994年に「豊町御手洗伝統的建造物群保存地区」の名称で重要伝統的建造物群保存地区として選定されました。
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・若胡子屋跡 : 
100人の遊女がといたという茶屋の跡。茶屋とは現在でいう売春宿のこと。諸国から集まる千石船を目当てに、遊女はおちょろ船に乗って声をかけたともいう。ここでは『お歯黒伝説』が残っており、当時の遊女の悲しい物語がある。
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若胡子屋跡の中に入って見学。この島の見学する施設はすべて無料すごい
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地元の人の話で自転車で世界一周した日本最初の人がこの御手洗の出身で記念碑も建立して有ると聞き早速行くと神社の隅に有りました。
中村春吉中村 春吉(なかむら はるきち、1871年(明治4年)3月 - 1945年(昭和20年)2月)は日本の冒険家(軍事探偵だったという説もある)。自転車による世界一周無銭旅行を実行した。
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おちょろ船の模型を作っている工房前でkさんの前輪のタイヤのハミダシを発見急いで修理。早く気づいて良かった。
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工房の中には昔のおちょろ舟の写真とか沢山飾っています、此の工房が有名らしく有名人の色紙が束ねて置いてあります。おちょろ船とは。江戸時代、はしりがねと呼ばれた遊女達は、風待ち、潮待ちで港に停泊中の北前船の船乗りを客に、オチョロ船という小船に一夜妻として通いました。
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次に豊島に架かっている橋 豊浜大橋に向います。
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豊島と大浜を結ぶ長さ543m、幅9m、高さ23.5mの橋で、平成4年11月に開通しました。上下各一車線の車道と片側の歩道から成る三径間連続トラス橋です。歩道側には、広島県の県鳥である「あび」のレリーフが飾られていました。
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次に渡る豊島大橋が見えてきました。豊島は小さい為過ぎに通り過ぎました。
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豊島大橋。橋長 = 903m
中央径間長(最大橋間長) = 540m 構造:単径間吊り橋
神田造船所(呉市川尻町)への船舶の出入りルートを確保するため、満潮時の海面からの高さは50mを確保している。これは安芸灘大橋の36mを大きく上回り、安芸灘諸島連絡架橋の8本の橋のうち、事業化されている7本の中で最大である。
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豊島大橋から眺める瀬戸内の静かな海を見つめると心身ともにリフレシュされる。
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次の橋蒲刈大橋に渡る手前に であいの館 (観光総合案内所。NPOベンチャーかまがりが運営しています。
地元の特産品、加工品をお土産品として取り扱っています。喫茶コーナーも常設です。営業時間 9:30〜17:00 (年中無休
ここで休憩。
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であいの館にはバイクスタンドも有りロードバイクを乗る人にはとても有り難い。
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蒲刈大橋(かまがりおおはし)は、広島県呉市(旧安芸郡蒲刈町および旧安芸郡下蒲刈町)の上蒲刈島と下蒲刈島を結ぶ道路橋。
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広域営農団地農道整備事業として建設したもので、完成当時、農道橋としては日本最長の橋でした。橋長480m、全幅8mの1等橋で型式は、3径間連続プラットトラス橋です。
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下蒲刈町は、古くから内海航路の要衝として栄えた町で、江戸時代には参勤交代の大名や朝鮮通信使も立ち寄った。白崎園でひときわ目をひくオブジェに出会う。さらに進むと、松濤園に辿り着く。
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蒲刈大橋から遥か遠くの安芸灘大橋を写す。
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安芸灘大橋有料道路(あきなだおおはしゆうりょうどうろ)は、広島県呉市下蒲刈町と起点とし、広島県呉市川尻町に至る一般有料道路(広島県道74号下蒲刈川尻線)。広島県道路公社が管理している。自転車、歩行者は無料である。歩行者・二輪車は風速15mで、その他の車両は風速25mで通行止めになる。全長 2.7km。ここを渡れば本州
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今日の泊まりは尾道です。呉線の安芸川尻駅まで走りましたが。列車が出た後です次の列車まで1時間有るのでとにかく国道を時間的に行ける所まで走る心算でしたが、一駅先の安登駅までの道のりが上りも多く又車が多いと最悪で此処で走るの止め安登駅から輪行しました。尾道には17時20頃到着。今日一日はバス。高速艇。列車。と良く乗りました輪行袋に入れるのも早くなりました。

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2011年走ったコースを振り返ります。
2011年今年は一年間色んな所を自転車ツーリングさせてもらいました。走ったコースを私が実走下印象で、私なりに5段階で評価しました。一月に小径車で走った。御陵巡り サイクリング。 距離{%ブロっくま行くdeka%} 時間{%ブロっくまお願いdeka%}{%ブロっくまお願いdeka%} 坂道{%ブロっくまジタバタdeka%} 自動車{%ブロっくまどう?deka%}{%ブロっくまどう?deka%}{%ブロっくまどう?deka%} 見所{%ブロっくまありがとうdeka%}{%ブロっくまあ... ...続きを見る
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2011/12/26 14:22

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
クラブ結成されてもう直ぐ一周年ですね。
自転車野郎さんにとって「阿蘇山」から「とびしま海道」サイクリングまで、よき輪行メンバーに恵まれ数々の遠征ツーリングおめでとうございます。
クラブ結成一周年イベントサイクリングされるのでしたらこちらも含めおめでとうございます。
無名庵
2011/10/31 15:46
無名庵さん
コメント有難う。
御蔭で今年目標にした。
コースは大半走りましたが
まだ〜走りたいコースが多くて困ります。
来年はガンバッテ知らない所を走りたいですね…
自転車野郎
2011/10/31 18:26
とびしま街道輪行完走オメデトウ御座います
いつた先々の様子を拝見させて貰いましたが
とても、そう快感な場所を走られましたね!
また 次回の輪行計画では何処へ行かれるかな

やっちゃん
2011/11/01 08:30

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