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zoom RSS 長崎〜島原。サイクリングの旅

<<   作成日時 : 2016/11/01 06:37   >>

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今日は本格的に自転車で走ります長崎から峠を越え諫早→雲仙多良シーライン→島原の約75Kmを走ります。
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宿泊した長崎ワシントンホテルは新地中華街の側にある為夕べの食事は江山楼何も調べずに歩いているとこのお店がお客さんでいっぱい、時間も30分待ち。とにかく待って食べると美味しく大満足後でこのお店が長崎でも有名な店で、歌手のさだまさしさんが気に入っている店らしい。
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出発の前に出島まで足馴らし。出島(1634年江戸幕府の鎖国政策の一環として長崎に築造された人工島である。扇型になっており面積は3969坪(約1.5ヘクタール)。1636年から1639年まで対ポルトガル貿易、1641年から1859年まで対オランダ貿易が行われた場所)現在は、高度経済成長期以降の埋め立て工事とビル建設により、出島の周囲は全て陸地になっている。
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長崎は坂の町長崎から諫早に行くのに峠を越えないと行けません(現代はトンネルがある為に少し楽かも…)いろんなハプニングも有りながら無事に諫早に到着。諫早城の跡の公園に有る眼鏡橋。長崎に有る眼鏡橋より大きいかも。(橋の長さは49.25m(長崎の眼鏡橋の約2倍)、高さ7m、幅5.5m、架橋に用いられた石の数は約2800個で、大型の橋であったため切り石の組み方に苦心が払われた)現在地から約500メートル離れた本明川に架けられたのを水害の為に諫早公園への移設工事が行われた。
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諫早城跡。石段が苔むして昨日の雨で濡れていてクーリートの靴では滑りやすく怖い思いで上ります。高城と呼ばれる城で別名亀城とも 言われる。公園化されたために土塁などの遺構は一部にしか見ることはできません。本 曲輪跡の樹齢600年から 800年といわれる大楠は圧巻です。
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諫早湾を干拓するために造られた潮受堤防の上を走る「雲仙多良シーライン」
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全長約8kmにも及ぶ海を渡る道路。ずーっと真直ぐに伸びた道は2車線ではありますが、交通量も少なく快適なサイクリングルート。
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雲仙の山並み見ながら島原鉄道と並びながら走ると島原市街地に到着。ホテルに荷物を預け市内観光。先ずは遠くから直ぐ目に付く島原城。しまばら乱の引き金になった城、禄高が少ないにも関わらず、分不相応の城普請をして過大な年貢を徴収し、飢饉も相まって帰農した武士や浪人の反感を買い、島原、雲仙での一斉蜂起したいわくつきの城とのことでした。堀を巡らした立派な城壁があります、入り口から勾配のキツイ坂を上ると天守閣に到着。公園からの眺めは島原市内が一望できました。
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城の西で、下級武士たちが住み、鉄砲町と呼ばれた地域が武家屋敷跡になっている。往時は東西に並行した数本の通りがあり、一屋敷は三畝(約300平方m)に区切られ、住宅は25坪ほどの藁葺きで、屋敷内には藩命でウメ・ビワなどの果樹を、また、屋根の葺き替えに使う真竹の藪を持つ家もあった。どの通りの中央にも水路を設けて生活用水としたが、現在は、下の丁にだけ残て居ました。
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島原は湧き水が多く其の中の四明荘を見学、豊かな湧水を利用して造られた独特の風致景観から成る近代の住宅庭園であり、水屋敷として市民に親しまれてきた庭園の一つで、四方の眺望に優れることから、主屋は「四明荘」の異称を持ちます。ここの座敷に上り緑茶頂、暫らく休憩。今日は島原第一ホテル(一泊3,900円のビジネスホテル)自転車はフロントか部屋に。

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