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zoom RSS 京都東山 名所巡りサイククリング

<<   作成日時 : 2017/02/04 06:43  

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今日は天気予報では温度も久しぶりに10〜12度に上がり午前中は風も弱くサイクリング日和…久しぶりに京都東山界隈の名所を巡るサイクリングと思い家を出ました。(写真は
泰産寺から清水寺を撮す)
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先ずは嵐山木津自転車道から鴨川沿いの河川敷を走り四条大橋まではしります。この時期の河川敷は人が少なく走りやすい。(写真は四条大橋)
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(写真は祇園巽橋) 巽橋は祇園の北側に位置し、切り通しを抜けた先に流れる、白川に架かる橋です。巽橋のすぐ向かい側には、祇園の舞妓さん、芸妓さんが芸事の上達を願って訪れる辰巳大明神が鎮座。京都でも有名な観光地、今日も中国人の観光客が和服着て橋の上でモデル並みの撮影…
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(写真は祇園新橋) 祇園のお茶屋が軒を連ね、白川の流れと相俟って風情のある通り、石畳の敷かれた通りの両側には美しい京町家が整然と軒を連ね、見事に洗練された京都ならではの風景、私もこの辺りのは大好きですが、今は外国人の観光客が溢れノンビリ楽しめません。
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(写真は知恩院三門)現存する日本の寺院の三門のなかで最大の二階二重門である。
徳川二代将軍徳川秀忠が寄進した国宝。
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駐車道には観光バスが溢れ駐車待ちの観光バスが路上で長い列。中国、台湾の春節の時期になる為に中国系の観光客で一ぱい、ここは何処!中国語溢れその中で日本語聞くと嬉しくなる…
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(写真は巨木のクスノ木) 青蓮院門跡まで走ると観光客も減り静かになりました。門前の5本のクスノ木の巨木は凄い、親鸞聖人の手植えと伝わっている。
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(写真は平安神宮) 青蓮院門跡を過ぎると遠くに平安神宮の朱塗の大鳥居が見えて来ました、、この岡崎地区は動物園や博物館などがある京都随一の文化地区であるその中に広大な敷地をもつ平安神宮は明治時代に創建されたという、比較的新しい歴史の神社だが、格式は高い神社、外人観光客に大人気です。
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(写真は南禅寺の山門) 石川五右衛門が「絶景かな絶景かな……という名科白を廻す「南禅寺山門」がこれである。日本最初の勅願禅寺であり、京都五山および鎌倉五山の上におかれる別格扱いの寺院.
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(写真は蹴上インクライン).
琵琶湖疏水は京都と大津間の船の輸送を用途の一つとしていたが、落差の大きい場所は船が運行できないので、台車に船を載せて上下させるインクラインで運行していた。線路沿いにはソメイヨシノやヤマザクラが植えられており、春には満開の桜並木の中、線路内を歩いて観賞することができます。
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(写真は将軍塚展望台)ここからは東山を南北に走る3,5kmの東山ドライブウェイを上り将軍塚から京都市内を展望します。
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(写真は将軍塚) 市営展望台から見る京都市内。
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(写真は大日堂) 将軍塚は大日堂の境内に有ります。
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(写真は奥の院の三重塔) 東山ドライブウェイを走り清水寺の舞台から見える奥の院の朱塗の三重塔の泰産寺行き清水寺を見ます。
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(写真は清水寺) 奥の院の三重塔から清水の舞台が一望でき最高場所です。清水坂は観光客でいっぱいの為に自転車では降りて押して上らなくてはなりません。この奥の院の側まで自転車で入れます、ここから歩けば清水寺も拝観できます。
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(写真は豊国神社) 京都市東山区に鎮座する神社豊臣秀吉を祀る。豊臣家滅亡とともに徳川家の命により廃絶となったが、のちに明治天皇の勅命により再興された。この辺りに東大寺の大仏より大きい大仏と大仏殿(約19m)建立されていました。また釘などは刀狩で没収した武器の再利用されたものも使われた。当時の敷地は広大なもので、妙法院はもちろん、現在の豊国神社、京都国立博物館、そして三十三間堂の敷地をも含むらしい、今でも見られる巨大な石を積んだ石垣はかつての大仏殿の石垣の名残。
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豊国神社、京都国立博物館、そして三十三間堂と続く伏見街道を走ります。「三十三間堂」の名称は、間面記法による表記「三十三間四面」に由来する。「33」は観音に縁のある数字で、『法華経』等に観音菩薩が33種の姿に変じて衆生を救うと説かれることによる。俗に「三十三間堂の仏の数は三万三千三十三体」というのは、本尊と脇仏の一千一体がそれぞれ33に化身するからである。
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(写真は東福寺) 特に紅葉の名所として知られる。橋を渡ると、開山円爾を祀る常楽庵がある。応仁の乱の戦火を免れた貴重な文化財が数多く存在する。
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(写真は伏見稲荷大社) 伏見街道を走りると一号線の下を抜ける辺りから外人の観光客が多くなってきました。皆さん歩いて伏見稲荷に行かれる様子、参道は凄い人々、流石外国人の観光客に人気があるのはこの人混で分かります。今日のサイクリングは東山の観光地の一部を巡りましたが、東山にはまだまだ沢山名所があります、一日では周り切れません、また第二段の東山サイクリングを考えています。


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