徳島~阿波池田(自走で行く祖谷三日目)

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今日はツーリング日和、雲一つ無い秋空。徳島から吉野川沿いを阿波池田まで走る約90kmのコースですが河口から上流に走る為に緩やかの上りの中を走ります。
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徳島市内から吉野川の堤防沿いを走る予定でしたが、手前の鮎喰川の堤防を吉野川と勘違いして走り途中で吉野川にしては川幅が狭いと気付き、吉野川に向かい一山超える事に成りました、今日のコースは平坦基調な為に少しの上りも良いかも!
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吉野川に突き当たる手前に突然大きなお城が見えて来ました。川島城。吉野川に臨む要害堅固な城(吉野川沿いの中世の山城跡で、戦国時代に土地の豪族・川島兵衛之進が築城したと伝えられる。阿波九城の一つとして、天正13(1585)年に蜂須賀家政の入国により、重臣林道感が城番に当てられた。その後、寛永15年の一国一城令により廃城となる。昭和56年、勤労者野外活動施設として城郭型に復元されたのが現在の川島城である)
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 入場無料。受付には人がいないが、時間内なら自由に入場できる天守閣に上れば吉野川の雄大な流れが見えました。
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途中に脇町うだつの町並みを見学します。自転車は駐輪場のスタンドに停め見学に向います。
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平日の午前中なのか観光客も少なく良い写真が撮れました。うだつが上がる白壁のまちはとても風情があります。
(江戸中期より、一世一代の夢をかけ藍に沸き、繭に栄えた商いの町、吉野川の水運に恵まれ、その積出し港として栄え、一時は百を超える藍商人たちが栄華を極めた。連なる家並みは、豪商たちが家運の隆盛を顕示する象徴としての「うだつ」(本瓦葺き塗り込み壁の重厚な表構えに、隣家との境に2階の壁面から突出して作られた袖壁で、瓦を連ねて葺き、家紋入りの豪勢な鬼瓦をのせたもの。隣家の屋根との見切りや防火に役立つが家格の象徴ともなり、「うだつが上がらぬ」といった言葉がある)が風雅な格子戸や白壁の土蔵と相まって)
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脇町潜水橋は吉野川の中流『うだつの町並み』で有名な脇町と三島(穴吹町)を結ぶ橋、徳島では、沈下橋といわずに「潜水橋」と呼んでいます。
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今日の泊まりの大歩危祖谷阿波温泉 あわの抄
に到着、ホテルに上がる坂は距離は200m位と短いが激坂…90km走ってきて最後の激坂は体に来ました、皆さん足を着かず上ってこられます。
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食事をしながら阿波踊りを干渉します。温泉はアルカリ泉でかなりのヌルヌルトロトロです最初に入るとビックリ…体を洗ったボディソープを流し忘れたかと勘違いするほどにヌルヌルで泉質がバツグン、確かに建物は古く決して豪華とは言えませが。でも、従業員の方はとても親切で、お料理も総体的に美味しかったし、何よりお風呂は肌がスベスベになる泉質の温泉で、心底癒されました。

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