阿波池田~奥祖谷二重かずら橋(自走で行く祖谷四日目)

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今日も晴天でサイクリング日和、出発前に全員で記念写真。
今日のコースは長い上りを走り最終は落合集落で折り返して祖谷のかずら橋まで帰ります…時間と体力が有れば奥祖谷の二重かずら橋まで走ります。
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川沿いの車の多い国道を避けて対岸を走ります。朝早い為か気温が低く寒い感じですが天候が良い為に気持ちも良く快適に走れそう。
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祖谷渓.
深いV字谷の続く渓谷を上って行きます。
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かつての子どもたちはここに立ち、度胸試しをしたという逸話にちなんで作られた小便小僧が立ついます。
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この辺りは道幅が狭い為に車で行くと駐車が中々出来ません自転車で走ると途中好きな場所で停まって見学出来最高ですが上りは辛い。
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遠くに見えるのが祖谷温泉、ケーブルカーで、ゆっくり下り露天風呂に入るのが有名です。
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道の側に天神さんの御敷水と書かれた湧き水が有りました、早速休憩して水を頂きます、この天神さんの御敷水の意味を調べると(西暦888年菅原道真公が讃岐の守在中、大干ばつにより困窮していた農民の爲雨乞いの祈願として行ったものと伝えられ、この御敷水はその天神さんの山体から湧き出る美味しい地下水であります)
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最初にここまで折り返す予定の落合集落に到着しました。落合集落は、東祖谷のほぼ中央、祖谷川と落合川の合流点より山の斜面にそって広がる集落である。平家の落人伝説や開拓伝承などが祖谷地方には残っている。集落内の高低差は約390mにも及び急傾斜地に集落を形成している。一つひとつ積み上げた石垣と畑などの光景は、なつかしい山村の原風景を醸し出している。時間的に早い為に奥祖谷の二重かずら橋まで走ります。その為に集落の見渡せる展望台には上りません、少し残念…
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途中に名頃かかしの里でかかし祭りで大いに盛り上がっています。
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落合集落からは勾配がきつく大変、頑張って二重かずら橋に到着しました。ここは流石に観光客は少ないポピュラーな方のかずら橋との一番の違いは、なんといって、「平家の隠れ里」という、風情たっぷり周辺の開拓の差です。こちらは入口前に土産屋と飲食店が1店舗こじんまりとあるだけです。入場料550円を払い階段を下ります。
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男橋
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女橋。かずら橋は約800年前に平家一族が戦いに敗れて、この地に逃げてきてから、生活道として、かずらという木を使って、橋を作ったとされています。よくよくみると、太いワイヤーが入っていたので、安心しましたが、床がすのこ状になっているので、渡るのに大変怖かったです。
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野猿。人力ロープウェイ、籠に乗り、手でロープをたぐり寄せながら進み乗り物。乗れば童心に帰れます。
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祖谷のかずら橋。祖谷のかずら橋は、遠くの対岸から見ても巨大な駐車場や店の人工物が美しい渓谷の光景を破壊している様に見え、秘境のに来た積りが残念…二重かずら橋まで走って良かった。
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祖谷のかずら橋の近くに在りました「びわの滝」
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今日の宿は、祖谷のかずら橋に近くに有る「祖谷の宿かずらや」一日1組限定!囲炉裏を囲んでゆるり会席です。
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この旅さいごの宴会。今日は長い上りが続いた為に皆さんお疲れかと思ったが元気~お酒がすすみます。最後の明日の天気が心配です。

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