絶景を見に万灯呂山

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今日は快晴で青空もスッキリ見えています、この澄みきった天候で眺望が期待できる万灯呂山に久しぶりに上ります。上り口から頂上まで3,4kmと距離も短く標高差も253mと手軽に上れる山ですが上り始めた直ぐに短いが傾斜15~18%の急こう配あります、ここを過ぎると勾配も緩くなり上り口から頂上までの平均斜度7,5%です。
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木津嵐山自転車道の山城大橋から上り口の山城多賀フルーツライン(春や秋に収穫できる新鮮な野菜や果物の収穫体験が楽しめます)を目出して走ります。
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頂上に近づくほど勾配が緩くなります。前回3年前に上った時より舗装も綺麗になり…所々はまだまだ、でも以前より走りやすい感じました、
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万灯呂山という山は実際には存在しません。実際に、展望台があるのは「大峰山」です。万灯呂山の由来は、山焼きを行った行列が万燈呂のように見えたことからそう呼ばれるようになったそうです。
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展望台には自転車用のスタンドも設定されています、たくさんのサイクリストが頑張って上っているのが分かります。
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山頂からの眺望は、京都府景観資産に指定されており展望台には大きな案内板あり見えてる方向も良く分かります。
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標高約300メートルの山頂からは、京都市南部から奈良市方面まで木津川を見下ろす大パノラマの景観が楽しめました。この展望台は京都でも夜景スポットで有名な場所ですが、断念ながら自転車で夜景を見に上るには無理です…

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この記事へのコメント

  • いーけ

    はじめまして♪記事を読み山に自転車で行ってみたいと思いました。近くに住んで居るので凄く参考になります。これからもよろしくお願いします♪
    2018年08月12日 11:12

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