紅葉の終わりの談山神社

IMG_4503.jpg
毎年紅葉の時期に登っている談山神社に今年も登りました、少し紅葉の満開を少し遅れていますが、自転車で登る楽しみで走ります。
(写真は談山神社東大門)IMG_4504.jpg
談山神社の東門から勾配のキツイ参道を登っていくと、摩尼輪塔と呼ばれる石造笠塔婆が建っている、八角石柱の塔身に薬研彫で、『妙覚究竟摩尼輪』と彫られ、乾元二年(1303)の銘がある。
IMG_4506.jpg
談山神社の言われは西暦645年の5月、中大兄皇子(後の天智天皇)と中臣鎌足(後の藤原鎌足公)は、多武峰に登り「大化改新」の談合を行ったことから、後にこの山を談山、談所ヶ森と呼び神社社号の起こりとなった。藤原鎌足を祭神とする。IMG_4507.jpg
十三重塔の望める庭園も紅葉は終わり。IMG_4515.jpg
談山神社の西大門跡。このあたりまで登ると紅葉も満開

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
かわいい

この記事へのコメント