自転車の旅 奄美大島三日目

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今日は風も治まり薄曇りのサイクリング日和、日本列島に寒波が来ている時に最高温度が17℃にも上がり、奄美大島らしく成り昨日は走れなかった分今日は期待を持って走ります、
最初に272m登る峠がありますが昨日で車で下見をしていますキツイ上りですが其処を登れば後は大きい登りはありません、後は島の北の海岸線の綺麗な海を見ながら走ります。
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最初の峠の登りは昨日に車で下見をしていましたが、実際に自転車で登るとキツイ平均斜度7,6%最大斜度15%走り始めて最初の登りなので大変
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大熊展望台まで1,5kmは平均斜度11%の急勾配で足を休める所が有りません、登ると名瀬街、立神と湾と外海との接点が一望できます。
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大熊展望台から奄美カントリークラブまで登り続きますが途中に平坦も有り少し楽に登れます。
IMG_4789.JPG峠の頂上。大きい風力発電とゴルフ場の前で記念写真。皆さん頑張って登って来ました
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トンネルに夕日が入る神秘的なサンセットが有名。円かがんばなトンネル (龍郷町)
龍郷町の県道にある、わずか全長29mの短いトンネル越しに見ることが できるのが「龍の目」と呼ばれる夕日です。
東シナ海の海岸線は車も少なく景色もよくとても走りやすい。
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龍郷湾沿いを走っているとソテツ群落の看板を目にし早速に寄り道。少し上ると展望台(安木屋場展望所から見たソテツ群落)
このソテツ群落は自生なくソテツを救荒食物として、また、土止めとして用いながら段々畑を耕作した。このソテツの群落はその名残をとどめているらしい。
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西郷南洲流謫跡。西郷さんが暮らしていた家この家は原形のまま再健し現代に至っています、奄美に流れ着いた西郷は島の娘『愛可那』と結婚し、2人の子をもうけ、約3年奄美で過ごしたと言われています。そんな西郷が愛可那と過ごした場所。
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中は資料館となっていて西郷さんの経歴の紹介や直筆の書などがあります。
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奄美大島の桜は早く2月中頃で散り始めていますでも~綺麗。
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奄美の郷土料理「鶏飯(けいはん)」人気の店ひさ倉で昼食。ここでは店の近くで放し飼いにしている地鶏を使っている。あっさりしながらもコクのあるスープが自慢の店
ご飯に細かく裂いた鶏肉と錦糸卵、パパイヤの漬物、しいたけ、ネギ、たんかんの皮、海苔、紅ショウガなどさまざまな具材をのせ、丸鶏を煮込んで作ったスープを注いで食べるお茶漬けみたいな感じで食べます。
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お店の前で記念写真。此処からホテルに向かって帰りますが今日のコースは登りあり綺麗な海岸線、観光名所、満開の桜の下も走る事ができ満喫したサイクリングでした。

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